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ありのままに…が難しい。
2012年12月03日 (月) 22:09 | 編集
今日は明日の出荷作業の準備を簡単に済ませた後は先日と同様に撮影した写真データの


整理をしていたんですが、せっかくなら実際に撮った時の撮影環境や色味の違いでどれ程


鯉の印象が変わるのかを見て頂ければと思いまして、休憩がてらに同じ鯉の写真を使って


四枚ほど異なる画像をご用意してみました。今回実験に使ったのは先日の記事にも載せた


腹ビレがねじれている事がわかり残念ながらお蔵入りとなってしまったこの鯉の写真です。

 2012_952.jpg

左側がほぼ撮影時のままの状態なんですが、そこからコントラストを強く補正したのが右の


写真です。全体的に紅や肌の白地が強調されてこうなると受ける印象が全く違いますよね。


ちなみに同じ鯉を別の日に撮ったのが左下の写真なんですが、こちらは全体的な色味が


やけにオレンジ色っぽくなっています。その理由はこの日の天気が青天だった事に加えて


この鯉を撮っていた時に強い西日が射したんです。その結果、使用しているカメラや容器は


同じなのにこれだけ違う仕上がりになってしまったんですね。こうなると後でどんな補正を


掛けても右下の様に更に不自然になるだけで実物とは全く違う鯉になってしまうんですよ。


写真写りは当然悪いよりは良い方がいいんですが、あまりに写真が良過ぎるといざ手元で


実物を見た時に誰だってガッカリしますよね。そのため色味や写り具合というのはどうしても


神経質になる所なんですよ。対象をありのままに撮る、簡単そうでこれが難しいんだよな~。

2012_953.jpg 2012_954.jpg

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2012/12/03(月) 22:21:39 | | #[編集]
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2012/12/03(月) 22:24:02 | | #[編集]
Re: 質問

ご連絡ありがとうございました!昨晩、頂きました
ご連絡先宛に返信させて頂きましたのでご確認の程
よろしくお願い致します。もし届いていなければ
再度ご連絡させて頂きますのでお手数ですがその旨を

メールアドレス:wadayorijo@gmail.com 

までご連絡頂ければと思います。それでは失礼致します!
2012/12/04(火) 13:03:16 | URL | ベン   #-[編集]
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